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*訪問日 2013年10月23日(水)
*訪問者 畑・メンバーT・メンバーJ・メンバーY

イオンからは、お客様サービスグループマネージャー(責任者)、食品衛生担当、食品衛生指導顧問の方3名で対応してくださいました。
また、お客様相談担当の女性社員の方が書記をされていました。

まず、畑がご挨拶と会の紹介をして、その後、Tさんがイオンの放射能汚染対策の下調べを踏まえて、問題点を指摘しました。
食品衛生指導顧問の方がバッググラウンドもあるので測定精度にも限界があるとかおっしゃっていましたが、実例、資料を提示してのTさんの話に、途中からは頷きながら耳を傾けておられました。Tさん、口調はあくまで丁寧に、中身はビシッと抑えるところを抑えての話で説得力がありとてもよかったと思います。また、常総生協の尿検査の記事と消費者動向についてのお話をしました。

畑が要望事項の説明をした後、Jさんが母親として買い物でこうこう困っているという話をしてくれました。このお買い物の話はとっても大事だと思っています。私たちは机上の空論を言っているのではないというのがとてもよく伝わりますから。
Yさんのお話もイオンの方は真剣に耳を傾けておられました。

イオンへの話は、検出下限値が高いことと、ゼロベクレルと誤解させるような情報提供に問題があることの二点が主となりました。

以上、報告いたします。


【報告者・畑】

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    ダイエー様につきましては、当会のミスで紙の署名用紙の宛先からダイエー様を脱漏してしまい、
    署名を提出することができなくなってしまいました。
    要望書及びオンライン署名の画面には宛先としてダイエー様を明記しておりましたので、ダイエー
    様にも署名を提出するものと信じて多くの方に署名をしていただいたことと思います。
    ほんとうに申し訳ありません。
    また、ダイエー様につきましては、登記簿上の本店は兵庫にあるのですが、同所には本社機能が
    ないということでしたので、東京本社宛に郵送にて下記の送付書を添えて要望書他を送付いたし
    ました。

--------------------------------------------------------------------------------

(株)ダイエー  代表取締役 村井 正平 殿

 拝啓 秋涼の候、貴社にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 さて、先般、お電話でお話しいたしました「産地表示とベクレル表示の要望書」を送付させていただきます。

 当会では、ひとりひとりの小さな声も集まれば大きな声になると署名を集めて要望書に添えて提出することとし、紙署名で3035筆、オンライン署名で1855筆、合計4890筆の署名が集まりました。
ところが、私のミスで、紙の署名用紙の宛先から貴社を脱漏してしまい、貴社に対しましては、署名用紙を提出することができなくなってしまいました。
しかしながら、紙の署名用紙以外には宛先として貴社を明記していること、また、関西の主要なスーパーを提出先としていることから、上記4890筆の署名者と同様の消費者の声が貴社に対してもあるものとご認識いただきたく思います。
さらに言えば、上記署名は少人数の当会が、約2か月間、京都駅、大阪駅、尼崎駅での街頭署名を中心に集めたものですので、4890筆の署名の陰には数えきれない消費者の声があるとご賢察下さいますようお願いいたします。

 なお、要望書添付資料をファイルに綴じて同封しております。私どもは内部被曝に対して強い懸念を抱いておりますが、要望書では、根拠の確かな事実のみを記載しております。その根拠の部分が要望書添付資料となっておりますので、添付資料と併せて要望書を熟読していただきたくお願い申し上げます。

 また、オンライン署名の署名者のコメントをプリントアウトしたものを同封させていただきました。消費者の切実な声が伝わると信じております。

 なお、要望書は5月頃推敲したものですので、その後に公表された汚染水問題、セシウム、ストロンチウム、トリチウムの大量流出による海洋汚染などには触れておりませんが、海産物の汚染には一層の注視をしていただきたいと思います。

 本要望書に対する回答期限は11月10日としております。多くの消費者の声を代弁しておりますので回答書は何らかの形で公開させていただくことを申し添えます。

 最後になりましたが、私が利用させていただいております「ダイエーくずは店」には「京都地場野菜コーナー」があり、地産地消を推進してくださっていることは感謝しております。一方で「世界のおかしコーナー」が無くなったのは、残念です。お肉コーナーで言えば、「さつま姫牛」「さつま王豚」はよく購入しております。しかし、加工品や惣菜、弁当などは買うことができないというのが現状です。
 私たちは、消費者の声に真摯に耳を傾け安全な食品を提供してくださるスーパーを全力で応援したいと思っておりますので、前向きの回答をぜひよろしくお願い申し上げます。
 
                                                敬具
                 平成25年10月17日           
                 関西から食卓を考える会  代表 畑 理枝
回答書 送付先
〒573-1106 大阪府枚方市町楠葉一丁目5番3号 速水ビル3階
関西から食卓を考える会 畑 理枝



いつも応援・ご協力をありがとうござます。

先月までにたくさん頂いた署名を、要望書とともに、いよいよ今月から各スーパーへ提出する活動が始まりました。
これから、順次伺ったスーパーをお知らせしていきます。

*10月9日(水) 株式会社 万代 様 (スーパー名:now FRESH mandai)   
    担当の方3名でご丁寧に対応いただきました。
    (なお、万代様につきましては署名簿は提示のみとなりました)

*10月17日(木) 株式会社 ライフコーポレーション 様 
    当会のメンバー6名にて訪問させていただきました。
    要望事項の説明のほか、メンバーそれぞれの想い、そして署名に込められた消費者の思いをお話
    ししました。
    ライフ様には、お客様サービス室部長の他、品質保証部の方など5名で対応していただきました。

*10月17日(木) 株式会社 ダイエー様 
    ダイエー様につきましては、当会のミスで紙の署名用紙の宛先からダイエー様を脱漏してしまい、
    署名を提出することができなくなってしまいました。
    要望書及びオンライン署名の画面には宛先としてダイエー様を明記しておりましたので、ダイエー
    様にも署名を提出するものと信じて多くの方に署名をしていただいたことと思います。
    ほんとうに申し訳ありません。
    また、ダイエー様につきましては、登記簿上の本店は兵庫にあるのですが、同所には本社機能が
    ないということでしたので、東京本社宛に郵送にて下記の送付書を添えて要望書他を送付いたし
    ました。


(株)ダイエー  代表取締役 村井 正平 殿

拝啓 秋涼の候、貴社にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

さて、先般、お電話でお話しいたしました「産地表示とベクレル表示の要望書」を送付させていただきます。

当会では、ひとりひとりの小さな声も集まれば大きな声になると署名を集めて要望書に添えて提出することとし、紙署名で3035筆、オンライン署名で1855筆、合計4890筆の署名が集まりました。
ところが、私のミスで、紙の署名用紙の宛先から貴社を脱漏してしまい、貴社に対しましては、署名用紙を提出することができなくなってしまいました。
しかしながら、紙の署名用紙以外には宛先として貴社を明記していること、また、関西の主要なスーパーを提出先としていることから、上記4890筆の署名者と同様の消費者の声が貴社に対してもあるものとご認識いただきたく思います。
さらに言えば、上記署名は少人数の当会が、約2か月間、京都駅、大阪駅、尼崎駅での街頭署名を中心に集めたものですので、4890筆の署名の陰には数えきれない消費者の声があるとご賢察下さいますようお願いいたします。

 なお、要望書添付資料をファイルに綴じて同封しております。私どもは内部被曝に対して強い懸念を抱いておりますが、要望書では、根拠の確かな事実のみを記載しております。その根拠の部分が要望書添付資料となっておりますので、添付資料と併せて要望書を熟読していただきたくお願い申し上げます。

また、オンライン署名の署名者のコメントをプリントアウトしたものを同封させていただきました。消費者の切実な声が伝わると信じております。

なお、要望書は5月頃推敲したものですので、その後に公表された汚染水問題、セシウム、ストロンチウム、トリチウムの大量流出による海洋汚染などには触れておりませんが、海産物の汚染には一層の注視をしていただきたいと思います。

本要望書に対する回答期限は11月10日としております。多くの消費者の声を代弁しておりますので回答書は何らかの形で公開させていただくことを申し添えます。

最後になりましたが、私が利用させていただいております「ダイエーくずは店」には「京都地場野菜コーナー」があり、地産地消を推進してくださっていることは感謝しております。一方で「世界のおかしコーナー」が無くなったのは、残念です。お肉コーナーで言えば、「さつま姫牛」「さつま王豚」はよく購入しております。しかし、加工品や惣菜、弁当などは買うことができないというのが現状です。
私たちは、消費者の声に真摯に耳を傾け安全な食品を提供してくださるスーパーを全力で応援したいと思っておりますので、前向きの回答をぜひよろしくお願い申し上げます。
 
敬具
                 平成25年10月17日           
                 関西から食卓を考える会  代表 畑 理枝
回答書 送付先
〒573-1106 大阪府枚方市町楠葉一丁目5番3号 速水ビル3階
関西から食卓を考える会 畑 理枝




*10月23日(水) イオンリテール株式会社 様 
 4名のメンバーで西日本カンパニーを訪問させていただきました。
 イオン様には、お客様サービスグループマネージャー、食品衛生担当、お客様相談担当の方の合計4
 名の方に丁寧に対応していただきました。
 イオン様の現状の放射能対策を踏まえ、検出下限値を下げていただきたいことと適正な情報提供をし
 ていただきたいことを特にお願いいたしました。
 
*10月28日(月) 大阪パルコープ 様 
 5名のメンバーで大阪パルコープ様本社を訪問いたしました。
 大阪パルコープ様には、組織部マネージャー、商品検査室担当役員、商品検査室サブマネージャー、
 事業計画室CSR担当役員の4名の方にご対応いただきました。
 大阪パルコープ様の現状の検査体制、検出下限がセシウム各20ベクレル、合算40ベクレルでは、
 汚染食品がほぼすり抜けてしまうので検出下限を下げていただきたいことを特にお願いいたしました。

*11月1日(金) 株式会社 大近 様  
 当会のメンバー4名で大近様本社を訪問しました。
 大近様には、営業本部本部長取締役、店舗運営部部長とそして店舗運営部副部長は2名様の合計4
 名様に対応していただきました。
 大近様は、食品添加物について深い知見と長年の実績がおありなので、放射能汚染についても食品
 添加物と車の両輪のように対策を採っていただけるとありがたいとお願いしました。
 なお、署名用紙は提示して確認していただきました。

*11月5日(火)株式会社 近商ストア 様
 メンバー4名で近商様本社を訪問し、要望書、署名他を提出いたしました。
 近商様からは総務部部長様が対応してくださいました。
 100ベクレル/Kgが安全という科学的根拠はないことなどをお話し、メンバーがそれぞれの立
 場から消費者の思いを伝えました。
 担当者様にはとても丁寧な対応をして頂きました。

*11月15日(金)株式会社 関西スーパーマーケット 様  
 メンバー4名で本社を訪問いたしました。
 関西スーパー様には取締役の方を含め5名で対応していただきました。
 最初に広報の方が本店階下の創業店を案内してくださるなど、とても丁寧な対応をしていただき、
 メンバーの話にも真摯に耳を傾けていただきました。
 なお、署名は、個人情報保護の観点から提示のみとなりましたが、取締役の方が頁をめくって中身
 を確認されておりました。


メンバーの都合等から少しずつの活動になりますが、確実に署名とみなさまの声を届けてきます。
引き続き、応援をよろしくお願い致します。

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