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イオンは、震災後早期に自主検査を実施し、「放射性物質ゼロを目標に検査体制を強化します」と高らかに宣言されておりました。

それにもかかわらず、多くの消費者は、イオンの放射能対策を支持することができないでいるのではないでしょうか。

その原因の一つは、セシウム各5~10Bq/kg程度というイオンの自主測定の検出限界値の高さにあります。
これでは放射能汚染された食品が、検出限界値以下ということで検査をすり抜けて店頭に並んでしまいます。

せっかく高価なゲルマニウム半導体検出器による検査を実施しながら、安全にも安心にも結びついていないのは、とても残念です。
 
 そこで、当会では、イオンに検査体制の改善を図ってもらうべく、イオンで売られている食品を購入し、高槻市民測定所にて検査を実施しました。

高槻市民測定所の検査体制は、以下のとおりです。

測定機器 iFKR-ZIP
測定時間(秒) 36000sec
定量限界1Bq/Kg


それでは、検査結果を紹介します。


【茨城県産レンコン】

購入日: 2月16日
購入店: イオン大日店
測定日: 2月18日
解析結果: Cs全体 14・4Bq/Kg±0・3(定量限界1Bq/Kg)
(内訳:Cs134 4・7Bq/Kg±0・3,Cs137 9・7Bq/Kg±0・3)
評価: 明瞭です


クリック☞放射能測定結果

この検査結果からイオンの自主検査の問題点がいくつか浮かび上がってきました。

1)リスクの高い食品が測定されていないこと
 茨城県産レンコンは、行政の測定でもセシウムが多数検出されています。(厚生労働省「食品中の放射性物質検査データ」)http://www.radioactivity-db.info/

 それにも拘わらず、レンコンの測定実績は、イオンのHP公開検査リストに於いて下記1件しか見当たりません。
検査結果確認日商品名産地 セシウム134     検出下限値セシウム137 検出下限値 
2014/02/11れんこん茨城県検出せず 5.0 検出せず5.4

http://www.aeon.jp/information/radioactivity/results.html

 イオンは汚染のリスクの低い西日本の農作物を数多く検査しています。検査対象品目が合理性に欠けると言わざるを得ません。

2)検出限界値が高いこと
 イオンの検出限界値はセシウム各5~10Bq/kg程度というものです。上記レンコンの検査でも、汚染されたレンコンが不検出として検査をすり抜けているおそれが高いです。

ゲルマニウム半導体検出器による検査では、測定時間に1時間程度かければ検出限界値1ベクレル/kg程度の精度を確保できるということです。

検出限界値を高くすればあれもこれも不検出になりますが、それでは検査の意味がありません。検査対象食品を汚染のリスクの高いものに絞ることにより測定時間を確保すれば、検出限界値1ベクレル/kgの厳密な検査が可能になります。

 また、イオン久御山店では徳島産レンコンのみが売られていましたのに、同じ日に大日店には茨城産レンコンのみが売られていました。地域にかかわらず安全な商品を置いていただきたいと思います。

【トップバリュ 福島県産コシヒカリ ランチパック】

製造者: 株式会社ケーブルマーク(新潟県魚沼)
購入日: 2月16日
購入店: イオン久御山店
測定日: 2月19日
解析結果:定量限界以下 (定量限界 1Bq/Kg)
評価: Cs134、137どちらも不検出でした。


クリック☞放射能測定結果

話題の商品です。
正直、不検出という検査結果が意外でしたので、検出されない理由を知りたくて、詳細をイオンお客様サービスセンターに問い合わせました。

(質問)汚染の低い地域のお米に限定しているのか?
→(回答)福島県内の米で地域は限定していない。

(質問)測定機器は?検出限界値は?どの段階で検査しているのか?
→(回答)イオンがゲルマニウム半導体検出器で独自に測定している。この商品の検出限界値は、セシウム134が6・5Bq/Kg、セシウム137が7・3Bq/Kg、ヨウ素が4・9Bq/Kg。
玄米の段階で測定している。
イオンの独自基準は50Bq/Kgではあるが、検出されたものは使わないことにしている。現状、ランチパックの玄米で検出されたものはない、とのことでした。


福島市民測定所の福島産コシヒカリの測定によると、玄米→ご飯で10分の1近くになるようです。
http://crms-fukushima.blogspot.jp/2013/01/cs.html?m=0

同、お米測定プロジェクトhttp://crms-fukushima.blogspot.jp/p/blog-page_2.html?m=0

数値のばらつきが大きいですが、イオンの検出限界値では玄米の状態でも不検出もあり得ると思います。そして玄米→精米→ご飯 という段階を経るごとに数値が下がり、ご飯になると不検出になることもあるのだと思います。

検出限界値を1Bq/Kg程度に引き下げ、検査サンプル数を増やし、検査結果を表示すれば、購入するという選択も充分あると考えます。

汚染がないにもかかわらず購入を避けるという本当の意味での風評被害を払拭するには、厳密な測定と表示以外にないと確信しました。

当会が風評被害払拭のためにも厳密な測定とベクレル表示を要望している所以です。

【国産和牛 かたばら焼き肉用】
購入日: 2月16日
購入店: イオン久御山店
測定日: 2月17日
解析結果:定量限界以下 (定量限界 1Bq/Kg)
評価: Cs137のみ検出 Cs134はND(不検出)でした


クリック☞放射能測定結果

個体識別番号で調べた成育歴は以下のとおりです(一部伏字)。

これも定量限界以下というのは意外でした。飼料に相当注意されたのではないかと想像します。

個体識別番号 出生の年月日雌雄の別母牛の個体識別番号 種別(品種 )
1380167***H 23.09.02去勢 (雄)0111055***黒毛和種

飼養県異動内容 異動年月日飼養施設所在地氏名または名称
1福島県出生  H 23.09.02いわき市***
2福島県転出 H 24.05.09 いわき市***
3福島県搬入 H 24.05.09本宮市福島県家畜市場
4福島県取引H 24.05.09本宮市福島県家畜市場飼養管理情報へ
5茨城県転入H 24.05.09常陸大宮市 ***
6茨城県転出H 26.01.27 常陸大宮市***飼養管理情報へ
7茨城県搬入 H 26.01.27 東茨城郡茨城町(株)茨城県中央食肉公社
8茨城県と畜H 26.01.27東茨城郡茨城町(株)茨城県中央食肉公社

 
定量限界以下(定量限界 1Bq/Kg)なのに、国産和牛という表示では避けてしまう、個体識別番号で成育歴を調べるとなおさら避けてしまうのではないでしょうか。
「検査済み 放射性物質に対する検査を実施しています」との掲示がありますが、行政の検査は概ね検出限界値25Bq/Kgです。

せっかく飼料に注意してほぼ不検出と言ってよい程度にまで汚染を軽減しながらこのような表示では、購入するという判断ができません。

厳密な測定と測定結果の表示をすることこそが生産者の努力に報いることになるという思いを強くしました。

【トップバリュ 国産中粒納豆】
購入日: 2月16日
購入店: イオン大日店
賞味期限:2014.2.24
製造工場:あずま食品(株)三重工場(記号A693)・・・A348の場合は栃木工場
測定日: 2月18日
解析結果:定量限界以下 (定量限界 1Bq/Kg)


クリック☞放射能測定結果

イオンお客様サービスセンター に問い合わせた結果は以下のとおりです。

国産大豆使用。地域の特定はできない。ロットによって異なる。
当製品は、H25年度産大豆使用。
原料大豆&製品のイオン自主検査はしていない。メーカーが原料検査をしているが概要は分からない。


大豆は高濃度のセシウムが検出されている事例が多数あります。産地が限定されていない以上、上記の測定結果をもってすべての同商品が安全と判断するのはリスクがあるのではないかと考えます。

【北海道産 なめたかれい】
購入日: 2月16日
購入店: イオン大日店
測定日: 2月17日
解析結果: 定量限界以下 (定量限界 1Bq/Kg)
評価:相当する位置にピークはあるのですが、天然核種の重なっている部分もあり、トータルでは定量限界以下でした。

 
クリック☞放射能測定結果

【日清ペットフード JPスタイル ドッグフード (主原料国産にこだわり国内で作りました)】
購入日: 2月16日
購入店: イオン久御山店
測定日: 2月19日
解析結果: 定量限界以下 (定量限界 1Bq/Kg)
評価:Cs134,Cs137に相当するピークはありますが、定量限界以下でした。

 
クリック☞放射能測定結果


 日清ペットフードお客様センターに問い合わせた結果は以下のとおりです。

原材料:原材料は小麦、脱脂大豆、チキンミール。国産ということで産地は限定していない。
製造工場:神奈川県鶴見工場、水道水利用。
測定について:自主検査している。すべての商品を全ロット測定。製品の段階で測定。
ベクレルモニター(Nalシンチレーション LB200)にて検出限界値セシウム合算50Bq/Kg、測定時間30分にて測定、数値が出たものをゲルマニウム半導体検出器(キャンベラ社 GC2518)にて精密検査、検出限界値はセシウム合算20Bq/Kg測定時間は15分~20分。
独自基準:国の基準より低い基準を設けているが風評被害を生む、同業他社に影響するので一切公表していない、ということです。


 みなさんは、どのように評価されますか?


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今回、いかりスーパーを除く各スーパー様には面談では本当に丁寧に対応していただき感謝しております。
ですからライフだけではありませんが今回いただきました回答には落胆しております。
面談時に提案できなかった事でも何か現実的な対応として実行していただけなかったのが、真摯にこちらの意見に耳を傾けてくださった姿を思い出すと本当に残念でなりません。


ライフは2012年から自社にて首都圏を流通している商品のスクリーニング検査を実施されている意識のあるスーパーと認識しております。
ですが、HP(http://www.lifecorp.jp/community/pdf/life_kankyo2012_all.pdf)4ページ目で確認しましたところ、自社内の放射性物質の測定に関して数値の具体的な表記はなく、何をもって安全と確認しておられるのかがわかりません。国の基準値内で収まっているということでしょうか?
子育て中の主婦として、成長期の子供たちの内部被曝による健康への影響を心配したり、情報を得たいと思うことは、自然なことだと思いますし、「検査結果をオープンにすること」は今の時点で検査機器の精密度、測定結果の表示方法などの課題があるとしても、不安を持っている消費者にとっては有難い情報です。
いつも買い物をするスーパーで検出下限値をできるだけ下げて放射能測定し公開 してくださったらどんなに安心できることでしょう。
阪神間でも市民が身近に測定できる施設として放射能市民測定所もありますが、主婦が心配だからと何度も利用できる額ではありません。ですから、社内のみの発表に留めず、ぜひ消費者にその数値を公表していただきたい旨お願い申し上げます。


回答書及び面談時の担当部署様からの「商品の安定供給」という言葉が印象的でした。
安定供給してくださることはとても有難いしそれを求める消費者の存在も理解していますが、「安定供給」の前に多角的な面からの「安全」を最優先していただきたいと願っております。
消費者の目線に立って消費者の利益になるよう具体的に実践してくださいますよう引き続きお願い申し上げます。(I.A)



ライフの回答書☞ <「貴団体からの要望事項に対する回答」>

近商ストアの回答についてコメントさせていただきます。回答書は下記にPDFファイルにて添付しております。

昨年11/5に面談してから3ヶ月超経過し、やっと回答を頂くことができました。時間をかけて社内でご検討いただいているのだろうかと期待しておりましたが、残念ながら当会の要望に応じていただくことはできませんでした。

回答の趣旨は「現行の法律・法令を遵守し、安全・安心な食品を提供する。現在、安心な商品を販売していると判断する。」とのことです。

面談では、総務部長お一人で対応いただき、そのお人柄ゆえかとてもざっくばらんに色々なお話をすることができました。

その中で当会からお話しした、国の定めた食品の放射性物質基準値に対する疑念や政府のずさんな原発事故対応全般について等、部長個人的にはかなりご理解いただいているという印象を受けました。しかし、当然のことかもしれませんが個人と組織では考え方が異なり、近商ストアの販売体制は、現状維持=自主測定しない・ベクレル表示しない という結果です。

ただ、当会の要望を「今後の取組みの参考に」していただけるとのこと。

具体的には、

①今後の取引先や商品の選定基準として役立てていきたい。

②生産者の見える、生産地が明確である地元商品の取り扱いにも力を入れ、地産地消に積極的に取り組んでいく。     とのことです。


上記②については、これまでも松原市内の松原店や天美店などで、たくさんの地場野菜コーナーを設けておられますので、今後はさらに多くの店舗に拡大していただき、取り扱い量も増やしていただきたいと思います。

また、放射性物質汚染水の大量流出により海洋汚染が日に日に悪化している為、水産物については特に緊張感を持って対応いただきたいと思います。

現段階では、西日本の近海物を優先的に仕入れるなどの工夫をしていただければ助かります。


回答書では、当会の取組みに対し敬意を表して下さるとのことですが、今度は当方また消費者が近商ストアさんに対して敬意を抱くことができるよう、『真に安全な食品』の販売をする為の『真の努力』をしていただけるよう期待しております。
                                                                                                     (田村)


近商ストアの回答書<「貴団体よりのご要望につきまして(ご回答)」>

 京都生協の回答書は末尾にPDFファイルにて添付しております。
 京都生協の回答書もゼロ回答ですが、生協の社会的使命に鑑みますと、他のスーパーがゼロ回答であることとは全く意味が異なります。
 生協とは、食の安全の確保を目指して消費者が組合員となり主体的に活動するもので、その使命は第一義的には食の安全の確保であり、決して利益至上主義でも、国に従属することでもないと考えます。

 京都生協は回答書に「政府の定める判断・指示に沿った対応をおこなっています。貴会からの放射性物質に関する要請内容は、行政に対して要請する内容であり、一生協が責任を持って対応できるものではないと考えます」と書かれています。福島第一原発事故後国はヨウ素2000Bq/Kg、セシウム500Bq/Kgと、とんでもなく高い暫定基準値を定め、引き下げ後の基準値も低レベル放射性廃棄物と同一の100Bq/Kgというもので、さらに巨額の税金を使い「食べて応援キャンペーン」をしています。国に要望することに実効性がないからこそ、スーパー、生協に対する要望です。これを、国に従います、国に対して要請する内容ですと言い切る京都生協に、生協としての存在価値があるとは到底思えません。

 京都生協の放射能自主検査の検出下限値は20Bq/Kgを超えており
http://www.kyoto.coop/news_01/img/14-3-1kensakekka.pdf
昨年10月実施の新潟産まいたけの検出下限値などは50Bq/Kg
http://www.kyoto.coop/news_01/img/13-12-1kensakekka.pdf という驚くべくものでした。
東都生協やオルターが1Bq/Kgの検出下限値ないし独自基準を設けていることや市民測定所が概ね1Bq/Kgの検出下限値を確保していることと較べると、検査の意味がない検査と言わざるを得ません。

 また、京都生協は回答書の前置きで専門家による学習会を実施したなどと自画自賛していますが、HPに掲載されている日本生協連の「放射線・放射能・食品中の放射性物質問題についてのQ&A」
http://jccu.coop/food-safety/qa/qa03_03.html では国の説明を無批判に受け売りしているだけです。

 このQ&Aには、内部被曝の危険性を矮小化したICRPの実効線量換算係数を用いてベクレルをシーベルトに換算し、汚染食品を食べても被曝影響が僅少であるかのような記述など多くの問題がありますが、最も問題なのは、「経済的社会的に合理的に達成できる範囲で被曝量を低く保つ」というICRPのALARAの原則を援用していることです。経済のために、核・原子力を推進するために、国民は被曝を我慢して受忍すべきとの立場に生協が与するのであれば、生協は存在価値がないどころか、もはや有害とさえいえると思います。                   
                                           ( 畑 理枝 )


京都生協の回答書☞ <食品の産地表示とベクレル表示を求める」へのご回答>

関西スーパーの回答(下記にPDFファイルにて添付しております)は全体的にはとても残念なものとなっておりました。

訪問の際に、関西スーパーの商品の不具合に対する素早い対応(加工品に使用されていた材料の一つが遺伝子組み換え品であったため回収のお知らせ)に感銘を受けたことにつき、企業としての姿勢を高く評価させていただきました。

また、他社に17都県のキャベツしか置いていない時期に割高ではありますが北海道産のキャベツを取り扱っておられ、他スーパーのグロッサリーの方が「ここのキャベツは産地が気になるから孫には食べさせられないけど関西スーパーにあるからそれを娘には教えたよ」とおっしゃったのがとても印象深く、消費者を思っての商品の仕入なのではないかとも思っておりました。

そのような経緯から、関西スーパーならきっと放射能対策にも真剣に取り組んで頂けるだろう!
という期待を胸に要望と署名を持って伺いました。

国の定めた食品の放射性物質基準値に対しての当会の疑念を、短い時間ではありましたが丁寧にお話させて頂きましたし、回答期日の延長もございましたので、難しい内容であるがゆえ社内で十分に協議されているものと推察しておりました。

ところが、回答には放射能測定・ベクレル表示を含む放射能対策のどの要望事項も国の定めるJAS法、食品衛生法、景品表示法等に準じた食品表示以上の事はして頂けない旨が記されており、消費者の不安に対しての策は講じて頂けないようで、非常に残念な思いです。


また、関西スーパーからの回答書に繰り返し記載されている『ベクトル』ですが、放射性物質の濃度を表す単位で正しくは『ベクレル』です。初歩的なミスだとは思いますが、正式な回答書としては適当すぎるのではないでしょうか。回答がより一層軽いものに感じられ、落胆してしまいました。

末尾の「今後の放射能汚染対策の重要性ならびに食を取り扱う企業としての新たな責務を再認識いたしました。」という一文に当会としても大きな期待を寄せたいと思っております。

まずは現状の把握と内部被曝の勉強をしっかりとして頂き、本当に消費者に寄り添った企業となってもらいたいです。
これからも消費者の義務として私個人としても関西スーパーの企業姿勢をチェックして行きたいと思います。


                                               (城)


<追記>平成26年3月7日
関西スーパーより
「ベクレル」を「ベクトル」と表記したことについて、「大いに反省するとともに、深くお詫び申し上げます」との「お詫び」のお手紙が来ました。
初歩的な入力ミスとのことです。
また、「貴ホームページ文末部分にもありますように、まずは現状の把握と内部被曝の勉強をしっかり行い、本当に消費者に寄り添った企業になれるように努めてまいります」とも書かれていました。


店舗でお買い物をして、あっ、ここが変わった、というようなことがあれば、当会に教えてください。皆で関西スーパーを注視していきましょう。                                     (畑)



関西スーパーの回答書<回答書>

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