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*訪問日 2013年10月28日(月)
*訪問者 畑・メンバーT・メンバーJ・メンバーY・メンバーH

大阪パルコープからは、組織部マネージャー、商品検査室担当役員、賞品検査室サブマネージャー、事業計画室CSR担当役員の4名で対応してくださいました。
役員の方に対応していただくのは初めてでした。

まずTさんが、大阪パルコープの検査体制を事前調査の上、問題点を指摘しました。検出下限がセシウム各20ベクレル、合算40ベクレルでは、汚染食品がほぼすり抜けてしまうということを実際の測定数値を挙げて指摘しました。非常に説得力があったと思います。他、店舗調査を踏まえ、産地表示のずさんな点も指摘しました。
また、常総生協の尿検査の記事と消費者動向についてお話しました。

畑は、パルコープの放射能対策(下限値が高い、数値を公表しない)が国の基準値で安全という考えに基づいていると思ったので、100ベクレルに安全という科学的根拠がないということを主にお話ししました。

Jさんが、母親としてストロンチウムが怖いので子供に魚を食べさせていないことや、いずみ生協やコープ自然派と大阪パルコープとを比較したうえで、安心安全を謳っているのがコープなので、是非よろしくお願いしたいとお話ししました。

Hさんは、避難者としての思いを切々と訴えました。低線量被曝は福島だけの問題ではなく全国の問題であるということ、それをマスコミが報道しないことを体験に基づき話されたのでとっても説得力がありました。他、疎開裁判の高裁判決を引用し低線量被曝の健康被害を裁判所が認めたことやウクライナの調査を踏まえた被曝被害のお話も訴えるものがありました。

Yさんは、被災者支援の立場から、また元教師の立場から、汚染食品を食べざるを得ない親たち子供たちに思いを馳せて、食の安全安心を訴えました。こういう運動は、身勝手と受け取られかねないので、自分のこととしてではなく被災者を支援するという立場でかかわっていただけることはとってもありがたいです。

以上、報告いたします。
【報告者・畑】



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