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*訪問日 2013年11月5日(火)
*訪問者 畑・メンバーJ・メンバーI・メンバーT

近商からは、総務部部長1名で対応してくださいました。

近商は、HPに何ら放射能汚染対策について触れられていなかったので、国の基準100Bqが安全だという認識ですかと確認したうえで、畑が主に100ベクレルが安全という科学的根拠はないという話をしました。
そのうえで要望事項を読み上げました。
また、メンバーの店舗調査に基づく要望、地産地消をさらに進めていただきたいことと、なお一層惣菜の産地表示を充実してほしいことを伝えました。

Tさんは、常総生協の記事を紹介して、食品が現実に汚染されているという事実、子供の尿検査で7割から1ベクレルが検出され、体内には200ベクレルあるという現状の指摘、さらに感染症の増加などの健康被害の指摘をしたうえで、消費者が検査をしている宅配業者を選んでいるという消費動向の紹介、風評被害という批判を恐れて黙ってはいるが多くの消費者が放射能汚染を気にしていることが給食活動や署名活動で分かったことなどを話しました。

Jさんは、3人の子の母としてスーパーめぐりをしても何も買えずに帰ってくることがあること、家族の体調不良を紹介して原因は分からないが食べ物の影響があるかもしれないこと、HPに消費者の健康、安全が行動指針として書かれている、農薬を念頭に置いてのことと思われるが、放射能も農薬と同じ考えのもとで商品を販売していただくと消費者も助かるし、そうなれば近商ストアを選ぶ人が増えるとお話ししました。

Iさんは、400ベクレルという核廃棄物よりも緩い基準の肥料がJAを通じて売られている現状の指摘、身内が農家でそのような肥料を使って農業すること自体も心配だし、作られた農作物も心配であるので、スーパーから生産者や仕入れ業者に検査をお願いしてほしいとお話ししました。

以上、報告いたします。


【報告者・畑】
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