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ダイエーにつきましては、ダイエーが実施しているというゲルマニウム半導体による放射能検査につき、下記文書を送付して、検出下限値、検査時間、検査品目、測定値の詳細を問い合わせております。





株式会社 ダイエー 様
                    要望書回答のお礼とご報告

拝啓 時下ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。

さて、このたびは業務ご多忙中にもかかわらず、当会の「産地表示とベクレル表示を求める要望書」の回答をいただき、誠にありがとうございました。
全回答が出揃うのを待って対応を検討することにしておりましたところ、一部回答が遅れたことにより当会の対応も遅れてしまい、御社には早々に回答をいただきましたのに、お礼とご報告がたいへん遅くなってしまったことをお詫び申し上げます。

御社から頂いた回答書は、当会のブログhttp://kansaisyokutaku.blog.fc2.com/blog-category-6.html に掲載しております。併せて、回答に対する評価コメントも掲載しておりますので、ご一読いただきますようご案内申し上げます。また、評価コメントはプリントアウトしたものを本書に同封しております。

御社は、放射性物質の検査について、ダイエー開発商品、東日本産生鮮物を中心に独自にゲルマニウム半導体による検査を実施し、子供が食べる乳製品やケーキなどは検査エリアを拡大し検査基準を厳しくしている、店頭商品についてもリスクの高い商品のサンプリング検査をしているということですが、HPを拝見しましても放射能検査についての説明がありません。

そこで、検出下限値、検査時間、検査品目、測定値の詳細をお教えいただきますようにお願い申し上げます。


なお、「治療数・手術実績数からみる病院ランキング」http://www.senmon-i.com/select_dpc.html#14(元データ厚生労働省DPC資料)によりますと、大阪や京都の病院でも心疾患、急性白血病、甲状腺悪性腫瘍、白内障、先天性心奇形など被曝によると言われている疾患が増加しております。西日本では食品による内部被曝が、これらの疾患増加の原因として疑われます。
御社におかれましても、消費者の健康と命を守るべく更なる改善をお願いしたいと存じます。
また、食品の放射能汚染の測定データをまとめた書籍「食べる?」(ちだい著 新評論)の品切れをお詫びする新聞広告を同封いたしました。このような本が品切れになるほど売れるということは、声には出さなくても食品の放射能汚染を気にする多くの消費者がいることを物語るものと言えます。
    
以上、取り急ぎお礼かたがたご報告いたします。
                                         敬具
 平成26年2月21日
 関西から食卓を考える会  代表 畑 理枝
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