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今回、いかりスーパーを除く各スーパー様には面談では本当に丁寧に対応していただき感謝しております。
ですからライフだけではありませんが今回いただきました回答には落胆しております。
面談時に提案できなかった事でも何か現実的な対応として実行していただけなかったのが、真摯にこちらの意見に耳を傾けてくださった姿を思い出すと本当に残念でなりません。


ライフは2012年から自社にて首都圏を流通している商品のスクリーニング検査を実施されている意識のあるスーパーと認識しております。
ですが、HP(http://www.lifecorp.jp/community/pdf/life_kankyo2012_all.pdf)4ページ目で確認しましたところ、自社内の放射性物質の測定に関して数値の具体的な表記はなく、何をもって安全と確認しておられるのかがわかりません。国の基準値内で収まっているということでしょうか?
子育て中の主婦として、成長期の子供たちの内部被曝による健康への影響を心配したり、情報を得たいと思うことは、自然なことだと思いますし、「検査結果をオープンにすること」は今の時点で検査機器の精密度、測定結果の表示方法などの課題があるとしても、不安を持っている消費者にとっては有難い情報です。
いつも買い物をするスーパーで検出下限値をできるだけ下げて放射能測定し公開 してくださったらどんなに安心できることでしょう。
阪神間でも市民が身近に測定できる施設として放射能市民測定所もありますが、主婦が心配だからと何度も利用できる額ではありません。ですから、社内のみの発表に留めず、ぜひ消費者にその数値を公表していただきたい旨お願い申し上げます。


回答書及び面談時の担当部署様からの「商品の安定供給」という言葉が印象的でした。
安定供給してくださることはとても有難いしそれを求める消費者の存在も理解していますが、「安定供給」の前に多角的な面からの「安全」を最優先していただきたいと願っております。
消費者の目線に立って消費者の利益になるよう具体的に実践してくださいますよう引き続きお願い申し上げます。(I.A)



ライフの回答書☞ <「貴団体からの要望事項に対する回答」>

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